東部太平洋マグロ 国際管理不在続く

11月6日、7日、米国ラホヤで開催されたIATTC(全米熱帯マグロ類委員会)で、今年2008年
以降のメバチ・キハダ資源保存管理措置は、合意に到らず、今年は、国際管理の無いまま終了と

なった。これまで数次にわたる会合が行われたが、コンセンサスが得られなかった。懸案の小型
メバチ漁獲規制が実施されない状態が続けば、刺身マグロ漁獲に悪影響が懸念される。

 

                                                     以上

                                     


OPRT通信 (平成20年11月12日)

 

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