「節度あるマグロ養殖」を要請 長崎県マグロ養殖協議会で

11月6日、長崎市で開催された協議会で、水産庁宮原審議官は、「日本近海で幼魚の乱獲が
進めばクオーター制の導入、禁漁の設定等、国際的な漁獲規制の圧力が強まり、日本の沿岸

漁業が混乱するのは必至」として秩序あるマグロ養殖生産を求めた。長崎には、マグロ大手資本
2社が進出、計34経営体がマグロ養殖に取り組み、5年後に、2000トン、70億円の生産を

目指している。(水産経済新聞11月10日報道)

 

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OPRT通信 (平成20年11月12日)

 

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