ミナミマグロ 漁獲証明制度導入へ

10月14日から17日まで、ニュージーランドのオークランドで開催されていたミナミマグロ保存委員会
(CCSBT)の年次会合で、ミナミマグロに「漁獲証明制度」の導入決定。2010年1月1日から実施。

これにより、漁獲段階を含め、すべてのミナミマグロの流通の実態が透明化され、資源管理が促進
される。特に、一部、不透明であった蓄養ミナミマグロの生産・流通実態が透明化される。

(ミナミマグロの2009年漁獲枠:総枠11,530トン 内 日本3,000トン、豪州5,265トン、台湾、
韓国 各1,000トン、インドネシア750トン)

 

                                                     以上

                                     


OPRT通信 (平成20年10月23日)

 

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