太平洋クロマグロ 漁獲努力量抑制へ合意

北太平洋のマグロ類資源管理を検討するWCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)の北委員会が
9月9日から11日まで、東京で開催された。クロマグロについて、漁業による死亡率をこれ以上増

やすべきでないとの資源評価の結果を踏まえ、各加盟国がクロマグロの漁獲努力を増大させない
ために必要な措置(特に0−3歳の小型漁)をとることに合意(韓国のみが留保)。

太平洋クロマグロの国際管理の第一歩となる。


                                                         以上

                                     


OPRT通信 (平成20年 9月16日)

 

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