太平洋クロマグロ資源評価 −小型漁獲り過ぎないように−

8月8日、水産庁は、ISC(北太平洋マグロ類国際科学委員会 7月22日ー27日 高松で開催)の
クロマグロ資源評価結果を関係者に説明。それによると、「近年の資源状態は悪くはないが、0−3

歳魚の漁獲圧力が増加傾向。今以上に小さいマグロを獲らない努力が必要」。太平洋クロマグロの
漁獲量は、2006年 24,196トン(内訳、日本12,162トン、メキシコ9,816トン、台湾1,148

トン、韓国949トン、米国97トンなど)


                                                         以上

                                     


OPRT通信 (平成20年 8月13日)

 

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