大西洋クロマグロ漁獲証明制度(BCD)本日から実施
    −蓄養クロマグロ管理 強化へー

ICCAT(大西洋マグロ類保存委員会)のBCD(Bluefin Catch Document) が、6月4日から開始。冷凍・
生鮮ともクロマグロの輸出入には、漁獲時から、出荷時まで、すべての段階で、尾数、平均体重等の詳細

情報を記入、政府機関の証明を受けることが義務。BCD証明書の無いクロマグロを、日本は輸入できな
いこととなった。蓄養クロマグロ生産の透明性が高まり、超過漁獲問題解決への措置として期待される。


 

                                                         以上

                                     


OPRT通信 (平成20年 6月 4日)

 

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