「燃油高騰対策」充実を要望

4月9日、自民党水産総合調査会水産基本小委員会で、大日本水産会、日本鰹鮪漁業協同組合など
4団体が、来年度水産施策に要望。中須大水会長は、「原油価格100ドル超えの状況。200ドルとの

声も聞かれ、漁業者も懸命な努力しているが、先の展望が立たない」。石川日かつ組合長も「燃油高騰
は、漁業者だけでは手に負えない」と訴え、対策を要望。

                                                         以上

                                     


OPRT通信 (平成20年 4月10日)

 

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