「中国産冷凍マグロ」 差別せずに
     −中国マグロ業界との意見交換会−

OPRTは、3月24日、東京で中国まぐろ業界代表と日本の商社、大手スーパー、小売店、市場関係
者など流通関係者、消費者及び報道関係者との意見交換会を開催。中国産冷凍ギョーザ中毒事件

後、中国産冷凍マグロが風評被害で販売不振となっている状況の打開を図った。中国代表は、漁場、
漁法、加工等の状況を説明し、「日本と同じ海域で、日本人船頭の指導のもとで漁獲し、日本へ輸出。

中国産を差別せずに公平に扱って欲しい」と訴え。日本側から「中国産マグロを取り扱ってみて品質面
や安全面で劣っているとは思わない」「中国産マグロの安全・安心を粘り強く地道にPRが必要」との

意見が相次いだ。 (「写真で見るOPRTの活動」をご覧ください。)



                                                          以上

OPRT通信 (平成20年 4月 1日)