東大西洋クロマグロ資源管理 ICCAT東京会議 共同声明採択

3月26日、27日、東京でICCAT(大西洋マグロ類保存国際委員会)の東大西洋クロマグロ関係者
会議開催。日本、EC、米国、ブラジル等12カ国政府・地域の政府代表の他、地中海クロマグロ蓄養

漁業者、流通業者等、100名を超える関係者が参加。業界関係者にも発言権が与えられる初めて
の会議となった。昨年、ICCATの決めた漁獲規制が守られていない状況が明らかとなり、ICCATの

管理能力が問われているなかで、関係者は真剣に議論。管理措置の履行の必要性をあらためて確認
する共同声明を採択した。 共同声明 全文仮訳はこちら

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                                                          以上

OPRT通信 (平成20年 3月28日)