東部太平洋マグロ管理 合意に至らず

IATTC(全米熱帯まぐろ類委員会)は、3月5日から7日まで、ラホヤ(米国)で特別会合。2008年
以降の東部太平洋のメバチ・キハダ保存管理措置につき集中協議したが、合意せず、6月の年次

会合で再協議。まき網休漁(60日間)にエクアドルのみ反対。決定はコンセンサスのため、先送りと
なった。6月に決着しなければ、IATTCのマグロ資源管理責任が問われることとなろう。



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OPRT通信 (平成20年 3月11日)