中国産マグロは安全 − 中国生産者が訴え

11月7日、OPRTは、「食の安全・安心と風評被害を考える」と題したセミナーを開催した。中国
漁業協会遠洋漁業分会代表団5人が出席。団長の黄宝善副会長は、中国産マグロの生産は、

日本漁船と同じ漁場で漁獲、その場で−60度Cの超低温急速凍結、日本へ輸出と説明。中国産
漁獲のマグロの安全性に問題が無いことを訴えた。日本側からは生産者、流通、消費、報道関係

者がそれぞれの立場で風評被害について意見表明し、対策などを検討した。(セミナー詳細は、
次号OPRTニュースレターに掲載)

                                                     以上


OPRT通信 (平成19年11月12日)

 

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