東大西洋クロマグロ 厳しい規制導入か?

ICCAT(大西洋マグロ類保存国際委員会)は、11月9日から18日、アンタレア(トルコ)で
年次会議開催。米国が地中海を含む東大西洋のクロマグロ漁の、3年間禁漁提案をするとの

情報もあり、東大西洋のクロマグロ資源管理問題は会議の焦点となる。地中海クロマグロは、
蓄養マグロとして、大部分が日本に輸出されている。

                                                      以上


OPRT通信 (平成19年11月 6日)

 

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