まぐろ過剰漁獲能力抑制問題も協議 ICFA年次会議

国際水産団体連合(ICFA)は、10月2日から4日まで、ローマで年次会合。漁業の禁止を含む海洋
保護区拡大の動き、国連公海トロ−ル問題でみられる予防的原則の乱用などに対する懸念を盛り

込んだ決議を採択。今後、国際会議などの場で、アッピールする。まぐろ過剰漁獲能力抑制推進への
支持を日本が提案したが、ニュージーランドが反対し、合意に至らず、今後、引き続き協議となった。

                                                      以上


OPRT通信 (平成19年10月16日)

 

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