モーリタニアに日本マグロ延縄漁船入漁

本年9月11日から3ヵ年、日本のマグロ延縄漁船20隻が北アフリカのモ−リタニア・ イスラム
共和国の200海里水域内で操業が可能となった。同水域はメバチ・キハダの好漁場。隻数20隻。

入漁料1ヶ月5,000米ドル/隻。海外漁業協力財団が、モーリター ニア沿岸零細漁民を支援する
協力事業を行い、入漁を側面から支援する。


                                                      以上


OPRT通信 (平成19年9月13日)

 

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