IATTC(全米熱帯マグロ類委員会)の結果について

IATTCの年次会合が6月25日から29日までメキシコ・カンクンで開催された。日本、米国、
スペイン等の加盟国15カ国のほか中国、台湾、EU等が参加した。

会議の最大の焦点であった2008年以降の東部太平洋水域のメバチ・キハダの保存管理
措置については合意に至らず、今後引続き検討することとなった。

日本は、まき網の規制強化を主張したが、これもまとまらなかった。


                                                        以上

OPRT通信 (平成19年 7月3日)

 

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