蓄養マグロ・・・トルコ産とリビア産輸入自粛を!
            
         
                      

水産庁は、1月29日〜31日東京で行われたICCAT中間会合の国別割当について、2月
2日 輸入業者らに対し説明会。

ICCATの決定に異議申し立てを行った、トルコ及びリビアの蓄養マグロの輸入自粛を求めた。
リビアは、1,280トン、トルコは、918トンの漁獲枠に異議申し立て。両国の枠を超過して

蓄養マグロを生産すれば、ICCATの管理体制にひびが入る。蓄養マグロのほとんどを輸入
する日本の責任も問われる。
                                               以上

OPRT通信 (平成19年 2月8日)

 

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