ミナミマグロ保存委員会年次会合
      =日本漁獲枠5年間半減=

 

今月10日〜13日宮崎市で開催された同委員会年次会合で、ミナミマグロの総漁獲枠を
今後3年間現在の年間14,925トンから11,530トンに削減することが合意された。

日本は、過剰漁獲の責任をとり漁獲枠を半減、今後5年、年間3,000トン(現行枠の半減、
豪州、NZは現行枠維持)となった。また、過少報告の可能性が指摘されている豪州畜養

事業については、今後漁獲量、成長率等の検証を行うこととなった。

 


                                                 以上

OPRT通信 (平成18年 10月18日)

 

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