米国の水産物需要増加(肉から魚へ)

 

米国労働統計局の発表によると、水産物の消費者物価指数・卸売物価指数ともに大幅な
値上がりを示している。生鮮ヒレ魚の卸売物価指数は、2005年(前年7月から1年間)に

比して2006年(同)は52.5%の上昇。水産物の消費者物価指数は、4.5%の上昇。
一方、牛肉の卸売物価・消費者物価は、各々−0.4%、−0.5%に下落している。米国の

水産物輸入が今後、更に活発化するものと予想される。(シーフード・トレンド・ニュースレタ
ーから)


                                                       以上
OPRT通信 (平成18年 9月22日)

 

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