中西部太平洋科学会議
   −メバチ混獲死亡25%削減勧告−

 

8月7日から16日、マニラで開催された中西部太平洋まぐろ類条約(WCPFC)科学委員会は、
1997年以来、メバチの過剰漁獲の可能性が高く、2001-2004年の漁獲死亡率では、今後

資源は急速に低下すると予測。漁獲死亡率を2001-2004年の水準から25%下げることを
勧告した。キハダについても10%減少させることを勧告した。

メバチ・キハダの未成熟魚の混獲の減少も望ましいとされた。

                                                   以上
OPRT通信 (平成18年 8月22日)

 

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