操業隻数制限を導入 −インド洋マグロ類委員会(IOTC)

 

5月26日から26日まで、インドのゴアで、第10回IOTC年次会合が開催された。日本、EU、韓国、中国、
豪州等、23カ国・地域が出席。資源管理措置として、毎年の実操業隻数を2006年レベルで制限する

措置が採択された。懸案のメバチの漁獲枠設定は、調整がつかず、採択されず、問題を残した。


                                                        以上


OPRT通信 (平成18年 6月9日)

 

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