中国・超低温刺身マグロ消費増加

 

海外漁業協力財団による中国国内の刺身マグロ市場開拓の協力事業が、着実に成果を挙げて
いる。財団によれば、北京で02年度に0だった超低温刺身マグロの流通量は、05年度にマグロ
全体の14%の59トンに増加、一方、問題のCO(一酸化炭素)マグロは、中国政府が5月1日か

ら規制したこともあり、減少。今後も、中高所得者を中心に安全・安心な超低温刺身マグロの消費
は増えそうだ。


                                                        以上


OPRT通信 (平成18年 5月24 日)

 

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