DNA検査実施(まぐろの魚種、産地の判定)
          
         
                      

OPRTは、平成17年度の事業として遠洋水産研究所に首記検査を委託し実施した。
平成17年12月から2月末までに清水に水揚げした8隻の冷凍まぐろ(各25尾)の

DNA検査を実施した結果、いずれも報告どおりの魚種(メバチ)、海域(太平洋、大西洋、
インド洋)で漁獲されたものであると判明した。8隻の内訳は、日本船2隻、台湾船1隻、

韓国船1隻、中国船2隻、セイシェル船1隻、フィリピン船1隻であった。
なお、この検査は、国際資源管理措置を免れるため魚種、漁獲海域を偽って日本へ

搬入することを防止するための対策の一環として実施したものであり、18年度も継続
実施する計画である。

                                              以上

OPRT通信 (平成18年 4月 12日)

 

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