台湾に5カ国政府がマグロ漁業管理徹底要求
        
         
                      

10月28日、日本、米国、カナダ、EC、豪州5カ国の代表が台北で台湾政府に対し、共同で
マグロ資源管理能力の改善が認められないと指摘し、11月14日から開催されるICCAT

(大西洋まぐろ類保存委員会)までに善処するよう求めた。昨年のICCAT会議で台湾が漁獲
枠を超過して漁獲し、インド洋産と偽って輸出したことが問題となった。台湾は一年以内の

改善が求められていた。台湾は120隻の減船と監視・取締り措置の強化を説明。ICCATで
協議することとなった。


                                                    以上
OPRT通信 (平成17年 11月 10日)

 

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