平成23年度の活動
29. インドネシア国会議員団 OPRTへ来訪   平成24年3月14日
  外務省の招請で来日したインドネシア国会議員(5名)にOPRTの活動を説明。
大型まき網漁船の抑制にインドネシアの協力も要請。
 
28. 被災地支援「ふるさとの食 にっぽんの食」全国フェスティバル   平成24年3月10,11日 於:代々木公園
「海の幸に感謝する会」が被災地復興応援のため出展。OPRTも協賛。
  鯨の竜田揚げは大人気 被災後ようやく生産再開した缶詰をPRするOPRT人見部長
 
27. "水産ジャーナリストの会"2月研究会  平成24年2月21日 於:三会堂ビル
  OPRT原田専務理事が「世界のマグロ漁業の動向」と題して講演。
 
26. 平成23年度第4回OPRTセミナー  平成24年2月10日 於:三会堂ビル
  中西部太平洋まぐろ資源 小型はえ縄漁船増加の状況と問題点」
講師:鈴木 治郎氏(元遠洋水産研究所 浮魚資源部長)
 
 
 
25. ロックライブ 鍋食って「漁港」聞いて・ 2012 New Year's Party  平成24年1月30日 秋葉原ライブハウス
マグロ食って、"鮪節"聞いて、水産復興! RE-FISH賛同者、漁港ファン、約70名が参加。
  マグロ:手こね寿司、炙り刺身、マリネ、葱間鍋を堪能
 
  「漁港」森田船長、久しぶりに鮪節熱唱、鮪頭の解体も ウエカツ水産(上田勝彦氏)がRE-FISH運動への想いを熱く語った。
 
24. 被災地の水産物を買って応援しよう! 平成23年12月26,27日 於:三会堂ビル
海の幸に感謝する会が被災地復興応援のため、東北地方の水産物(気仙沼、石巻他)を販売。OPRTも協賛。
  沢山の方にお買い上げいただいた
 
  津波で流された被災缶詰も販売 お楽しみ福引きで1等のマグロ刺身が当たりニッコリ
 
23. 豪ASBTIA会長来訪 平成23年12月13日 於:OPRT事務所
ASBTIA(Australian Southern Tuna Industry Association:豪ミナミマグロ生産者協会)Mr.Brian Jeffriess会長、田中日本オフィス代表が来訪。
ミナミマグロの資源管理等について意見交換。ASBTIAはOPRT賛助会員に加入を申請した。
  左から、田中氏、原田専務、Jeffriess会長
 
22. 平成23年度OPRT年末恒例賛助会員懇親会 平成23年12月9日(金) 於:大日本水産会 大会議室
  シェフ・ウエカツ新作料理:「マグロの湯煮」等を説明する上田勝彦水産庁企画官 梅崎氏(水産ジャーナリストの会 会長)がOPRTを激励
 
  参加者抽選会 マグロがあたりにっこり お楽しみ賞も盛り沢山
 
21. 平成23年度第3回 OPRTセミナー開催 平成23年12月9日(金) 於:大日本水産会 大会議室
「RE-FISH運動のこころ -そして志」 講師:水産庁研究指導課 上田勝彦情報技術企画官
  いつものスタイル ウエカツ水産 今日から皆さんもRE-FISHの仲間
 
  日本人の魚食DNA復活を熱く訴える
 
20. 平成23年度賛助会員刺身マグロ年末抽選会 平成23年12月6日 於:OPRT事務所
OPRT監事の立ち会いの下、抽選を実施しました。詳細はプレスリリースをご覧下さい。
  監事が抽選数を確認
 
  抽選実施 当選者確定
(5口以上会員の無抽選当選54会員と合わせ143会員が確定)
 
19. 海洋生物多様性と文化多様性の保全シンポジウム
第9回「海洋生物多様性、その起源と利用する文化」 主催:GGT(社)自然資源保全協会

平成23年11月26日 於:東海大学 海洋学部
  OPRT(人見事業部長)は「マグロ資源の持続的利用を目指して」と題して、巻き網の過剰漁獲能力問題について講演した。
 
18.
コープたべる、たいせつフェスティバル アンケート協力に対するマグロ抽選  
平成23年10月25日 於:OPRT事務所

  OPRT専務理事、事務局長が抽選を行いました。
総回答数456通から5名の方に、ミナミマグロ(冷凍ブロック)約1kgを贈呈。 (10月28日(金)発送)

当選者のお住まいの地域とイニシャル
練馬区三原台 I M    豊島区上池袋  S S    文京区本駒込 T K
足立区鹿浜  K N    西多摩郡瑞穂町 Y S
  アンケート総計456通 抽選で5名を決定
 
17.
コープたべる、たいせつフェスティバルin池袋サンシャインシティ 平成23年10月22日
  OPRTはマグロに関するアンケートを実施。
OPRTが協賛しているドキュメンタリー映画「吼える40度線」も広報。映画制作した黒田監督も参加
  アンケート協力456通 ありがとうございました
 
16.
平成23年度第2回OPRTセミナー
「どうなる中西部太平洋・北太平洋まぐろ資源」−科学委員会の最新報告
−クロマグロ・メバチ・キハダ・カツオそしてビンナガ  
平成23年10月20日 於:三会堂ビル

  講師:三宅 眞氏 元ICCAT事務局次長
現在 水産総合研究センター国際水産資源研究所客員研究員
  最新の情報を、豊富な図表とグラフでわかりやすく解説。講演終了後、活発な意見交換も。  
 
     
 
15.
清水港マグロ祭り2011 平成23年10月9日 於:JR清水駅前
  来場者6万3千人。マグロはえ縄漁船の船主も参加。
2,000食マグロの刺身試食を提供。あっという間になくなった。
刺身マグロ試食コーナーに、東日本大震災義援金の募金箱設置。 OPRTの「マグロレシピベスト55」等も配布。
  人気の刺身マグロ試食コーナー
 
14.
マグロ未利用部分を有効活用した加工品試食会 平成23年9月15日
  試食し、意見交換する水産業界紙記者の方々
 
13.
「知ろう!食べよう!ウエカツさんのまぐろづくしの会」
平成23年7月24日 於:ベターホーム協会(渋谷)
  2回のセミナーへ応募殺到。レシピの分量は魚に合わせて、五感で調理するウエカツ流に納得のうなり声が。
  ウエカツいつものスタイル。熱いトークで生徒を魅了 米の洗い方から、野菜の切り方まで親切に指導
 
12.
マグロ延縄船ドキュメンタリー映画「吼える40度線」&トークショーに協力
平成23年7月18日 於:船の科学館「羊蹄丸」青函シアター
  マグロに秘められた栄養のパワーについて講演する
伊東芳則氏
激浪と闘うマグロ船(映画より)
 
11.
第3回マグロ類地域漁業管理機関(RFMOs)合同会合【KOBEV】於:ラホヤ(米国)
平成23年7月12日〜14日

  大型まき網漁船の漁獲能力管理に進展 OPRT海外活動サポーター尾崎氏(中央)
 
10. 全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)年次会合 於:ラホヤ(米国) 平成23年7月4日〜8日
  21の加盟国・地域が出席。OPRTも海外活動サポーターが
オブザーバーとして参加
OPRTはニュースレター、パンフレットを配布し、責任あるマグロ漁業を広報
 
9. 外国漁業担当官(海外漁業協力財団招請)に講義 平成23年7月6日 於:東京研修センター
  インドネシア、中国、セーシェル、モザンビーク、キリバスの研修生に、責任あるマグロ漁業について
OPRT田端事務局長が講義。
  まき網によるマグロ資源への影響の大きさに驚きの声が。
 
8. 平成23年度第1回OPRTセミナー「気仙沼その後、そしてこれから」−市民の目線から
平成23年6月24日(金)
  講師:熊谷 大海氏 気仙沼で「みなと便り」発行
  熊谷氏は時々声を詰まらせながら、気仙沼の被害100枚の写真で語った。
 
  気仙沼の遠洋鮪漁業者:勝倉氏が復興の意欲を語った。 熊谷氏の写真集「東日本大震災 写真で伝える私たちの気仙沼」
 
7. マグロDNA検査実施
  魚種・魚場をDNAで判定。不正申告による違法輸入を防止しています。
  キハダ加工品(ロイン)から検体を採集(於:焼津)
 
  コンテナで輸入されたメバチ原魚から検体を採集(於:三崎) 運搬船から水揚されたメバチ原魚から検体を採集(於:清水)
 
6. 日中政府間マグロ協議で来日した中国代表団と懇談 平成23年5月24日
  中国代表団一行、中国農業部漁業局国際合作処 劉処長、中国遠洋漁業協会遠洋漁業分会 黄副会長他と、OPRT堤会長、原田専務が懇談
 
5. 『買って食べて、応援しよう!in築地』−被災地支援・風評被害撲滅フェア−開催 
平成23年5月22日 於:築地市場
  パネルディスカッションに大勢の消費者が詰めかけた。
 
  被災地からの農水産物が飛ぶように売れた。
 
4. 消団連(全国消費者団体連絡会)学習会
「東日本大震災の影響−その取り組みと水産物についての学習」に参加 

平成23年5月19日 於:主婦会館プラザ
  被災地からの報告、水産庁による放射能の影響について学習講演。
終了後、被災地の食材を使った料理を食べながら懇親。
 
3. 第16回IFIA展(国際食品素材/添加物展・会議)開催  平成23年5月18〜20日 於:東京ビッグサイト
  伊東芳則氏(概una Advanced Functional Food代表(URL:http://www.superfish.co.jp/)/OPRT賛助会員)がマグロに秘められた栄養のパワーパンフレット等展示・配布
  マグロパワー展示ブース 来訪者多数。伊東氏(左から2人目)
 
2. 平成23年度OPRT通常総会 平成23年5月18日 於:三会堂2階会議室
台湾、セイシェル、マレーシアからも出席。事業計画・予算等審議。
    新会長に選出された堤 芳夫氏
 
  東日本大震災への義援金の謝意を述べられる日かつ漁協石川組合長 取材記者の方々
 
  総会後の懇親会
挨拶する謝理事長(台湾)(左端)
堤新会長(左)、原田専務(中)、セイシェル代表Tan氏(右)
 
  台湾代表 謝氏(左)、マレーシア代表JASMY氏(右) 恒例のマグロ刺身コーナー
 
1. ミナミマグロ標識調査 
OPRTは水産庁の委託事業により、築地市場で、漁獲したミナミマグロに義務づけられている標識(タグ)のチェックを行っています。
  タグを確認、記録するOPRT職員 バリ島から空輸された生鮮ミナミマグロのタグ