平成20年度の活動
31. OPRT活動PR(漁港ライブ)  平成21年3月7日(土)  於:NHK放送センター
野外ステージに堂々出港 多くの来場者で人垣が
「鮪節」「削れ鰹節」他全5曲を熱唱
マグロの兜を解体しながら貴重な魚を大切に食べ、食べ残しゼロを訴えた
ライブ終了後、観客席に下り、漁港・OPRTのパンフレットを配りOPRT賛助会員のPRを行った
30. 平成20年度第3回OPRTセミナー  平成21年2月28日  於:浦安魚市場
「マグロ・魚食文化を伝えたい!」フィッシュロックバンド”漁港”リーダー森田釣竿船長の巧みな包丁捌き、そして熱いトークに参加者も「驚き」と「楽しみ」のセミナーでした。
マグロ専門店「泉銀」森田船長の店 NHKテレビの取材も
残さず食べる日本の食文化を熱く語る森田船長 論より証拠! ”目玉”商品の一部
29. ミクロネシア連邦海洋資源管理公社 E.Pangelinan氏 OPRT来訪  平成21年2月25日
ミクロネシアまぐろ業界のOPRT入会について協議
28. 遠洋水産研究所で田端事務局長が話題提供  平成21年2月19日
静岡で開催された平成20年度まぐろ調査研究成果報告会で、OPRT田端事務局長が、「ICCATは、どこに向かうのか?」話題提供
27. 台湾区遠洋鮪延縄釣漁船魚類輸出業同業公会 伍 明座 理事長 OPRT来訪  平成21年2月17日
台湾マグロ事情、マグロ資源管理問題等について意見交換
左から原田専務、伍 明座 理事長
26. エコプロダクツ2008  平成20年12月11日〜13日  於:東京ビッグサイト
「海の幸に感謝する会」がMELジャパンマリンエコラベルのPRのため出展。
OPRTも「マグロはえ縄漁業は海とマグロにやさしい漁法です。」パンフレットを配布し、海洋生態系を大事にするマグロはえ縄漁法をPRした。
25. 平成20年度第2回OPRTセミナー  平成20年12月11日
「乱獲の源IUU漁業廃絶へ・・・マグナソン法改正等 最近の米国の動き」
講師:米国大使館 商務部水産専門官 浅川知廣氏
セミナー講師:浅川氏 セミナー聴衆
24. 平成20年度年末懇親会  平成20年12月11日
恒例の懇親会を開催。賛助会員等約70名が参加。ぎんざまぐろやのにぎるミナミマグロを味わいながら懇親を深めた。
また、その場で天然・冷凍・さしみマグロが当たる(30本)抽選会を実施。大いに盛り上がった。
”漁港”森田船長の音頭で乾杯 抽選会
にぎやかに歓談が続いた
23. 平成20年度OPRT賛助会員年末マグロ抽選会  平成20年12月 9日  於:OPRT事務所
OPRT監事の立会いの下、OPRTで抽選を実施しました。
当日までに会員登録・更新手続きを完了した384会員を対象に抽選し、90名が当選しました。
抽選クジの確認 抽選クジを抽選箱へ投入。
抽選 抽選終了
22. 第5回天然・冷凍・さしみマグロキャンペーン ひとくちメモ抽選  平成20年11月21日  於:OPRT事務所
877通 確認しました。 抽選箱に入れました。
1枚ずつ抽選しました。 300通抽選しました。
天然・冷凍・さしみマグロ4種セットお送りしました。
21. 台湾で超低温冷凍マグロキャンペーン実施
「2008高雄食品展覧会」(台湾・高雄市)
  平成20年11月6〜9日
超低温マグロのスペシャルコーナー 試食コーナー:行列が絶えなかった。
20. 外国研修生にマグロ資源管理を講義  平成20年11月5日
OPRTが海外漁業協力財団の研修生(サントメ・プリンシペ、赤道ギニア)にマグロ資源管理の重要性、OPRTの活動等を講義した。 (これは10月29日の5ヶ国(モルディブ、スリランカ、モザンビーク、ブラジル、アンゴラ)の研修生への講義に続いて実施したもの)
◇講義風景
19. フィッシュロックバンド”漁港”トークライブ(新橋ZZ) 平成20年10月22日
「地球の海から魚が消える日」第3回激突!UMA vs マグロ

OPRT人見部長が出演。マグロに関する軟らかい話、硬い話を語った。
司会の福田氏がOPRT賛助会員を紹介。加入を呼びかけた。右はなべやかん氏
チラシ
18. 食糧安全保障と持続的漁業の貢献シンポジウム 平成20年10月20日
(主催:海の幸に感謝する会、大日本水産会 後援:水産庁)

OPRTも海の幸に感謝する会会員として企画・運営に参加!
野村FAO水産局長
パネル討論 満員の会場(約150名)
17. 南太平洋(トンガ、パプアニューギニア、ミクロネシア連邦)のジャーナリストがOPRTに来訪
平成20年10月15日
OPRTの活動について説明。
日本に「マグロ法」があることを聞いてびっくり!
16. エクアドル水産庁長官マルティネス・オーティック氏が、OPRTのエクアドル会員FUNDATUNA会長ジアサンドロ・ペロッティ氏と来訪  平成20年10月9日
OPRTの活動及びエクアドルのマグロ漁業の現状等について意見交換を行った 。
左から原田専務、オーティック水産庁長官、ペロッティ会長
15. 西部漁船船主協会(WFOA)ウェイン・ハイッキラ事務局長他来訪 平成20年9月12日
WFOAは日本のカツオ船主と、太平洋漁場の漁模様、IUU漁業対策等について意見交換。
14. 中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第4回北小委員会  平成20年9月9日〜11日
関係各国政府が参加 OPRTもオブザーバーとして参加
13. フィジーまぐろ船主協会(FTBOA)ラッセル・ダンハム事務局長来訪  平成20年9月5日
12. 日本のまぐろはえ縄漁船、中国でスクラップ
−OPRTが立会検査−(中国広東省江門市)
  平成20年9月4日

日本の中古まぐろ漁船(第3福神丸、第8福神丸)を中国でスクラップする事業にOPRTが立会検査実施。
輸出された日本漁船がIUU漁船に転用されるのを防止する活動の一環。
スクラップ場と2隻のマグロ漁船 解体を待つ第3福神丸(手前)と第8福神丸(奥)
中国政府農業部漁業局からの要請を受けて立会に
来られた中国漁業協会遠洋分会 黄宝善副会長(左)
搭載機器類の確認を行う、日本海事検定協会広州駐在の
幸検査官(右奥)
11. 親子まぐろ体験クルーズ(三浦市三崎)  平成20年7月29日
三崎魚市場でマグロの入札を見学
朝獲り地魚料理教室
イカの下処理
松輪サバ三枚おろしに挑戦
イカ焼売作り 栽培協会で稚魚、稚アワビ見学
洋上でマダイの稚魚を放流 船中で水中観光 魚の姿に歓声が上がる
10. 海外漁業協力財団の水産指導者研修生、刺身マグロに感動!
−OPRTがマグロ食文化を講義−
  平成20年7月25日
マグロの刺身に、寿司に舌鼓を打つ研修生。 国籍は左から中国、
セネガル、モロッコ、ソロモン、タンザニア
満足し、おいしさを語る研修生
9. フィッシュロックバンド”漁港”森田船長 フィッシュトークとマグロ解体ショー
インターナショナル・シーフードショー(東京ビッグサイト)
  平成20年7月23日〜25日
OPRT賛助会員も多数参加し盛り上がった ミス日本「海の日」とフィッシュトーク
包丁を手にトークを 280Kgの本マグロの頭を豪快に解体する森田船長
8. OPRTマグロラベルの活用をアピール
インターナショナル・シーフードショー(東京ビッグサイト)
  平成20年7月23日〜25日
日本のみならず諸外国のブースも充実 会場でOPRTマグロラベルの活用をアピール
7. 燃油価格暴騰から食料・漁民を守れ! 全国漁民大会開催
平成20年7月15日
会場を埋め尽くす漁業者  
マグロ漁業者のデモ隊 農林水産省前を行進するデモ隊
6. 長崎大学水産学部鴻洋祭協賛 混獲問題シンポジウム(公開講座) 主催:GGT(社)自然資源保全協会
平成20年5月31日 於:長崎大学 中部講堂
OPRT配布資料を手にする参加者 「時代の要求! 責任あるまぐろ漁業」を講演する
OPRT人見部長
5. 平成20年度OPRT通常総会 平成20年5月27日 於:虎ノ門パストラル
挨拶する中須OPRT会長
懇親会で乾杯の音頭をとる伍理事長(台湾同業公会) 漁港森田船長も参加、各国の会員と親交を深めた
4. 平成20年度第1回OPRTセミナー 平成20年5月27日 於:虎ノ門パストラル
「世界のマグロ資源、これ以上漁獲圧力の増加に耐えられるか」
 講師:(独)水産総合研究センター 石塚 吉生氏
質問者 インドネシア代表ハリニさん
3. OPRT会員対象セミナー開催 平成20年5月26日 於:三会堂ビル2階会議室
「燃油価格、今後どうなる?」
講師:昭和シェル石油梶@古賀 隆憲氏        
「刺身マグロ市場(日本・世界)の今後」
講師:トライ東京梶@林 弘二氏
2. 第3回子供達による豊かな海づくり教室(主催:海の幸に感謝する会)
平成20年5月24・25日 於:南房総市大房岬少年自然の家
東京近県から約50名の親子が参加。OPRTも参加し、マグロはえなわ漁業について説明
磯で生物採集を行う参加者 地引き網で海の豊かさを実感
1. 第1回技術交流セミナー「まぐろを巡る研究開発」 〜その中にあるビジネスチャンス〜
平成20年4月23日 於:(独)水産総合研究センター
OPRT賛助会員も多数参加 研究成果をマグロ業界に生かすための具体的な提案