鈴木治郎氏は長年にわたりマグロ研究者として国際的に活躍。科学者として筋のとおった姿勢は高く評価されている。マグロについていろいろと語って頂きます。

長期連載いたしますのでどうぞお楽しみに!!








鈴木治郎


1946年生まれ。1968年から遠洋水産研究所 (現 国際水産資源研究所)でまぐろ資源研究に従事、主に国際会議に対応。その間ICCAT(大西洋まぐろ類保存国際委員会)のSCRS(科学委員会)議長などを務める。

あらゆる権力に対する反抗癖は育ちの土佐の風土を受け継ぐ。キノコ狩りはプロ級を自認し、山菜、稲作、園芸など多忙を極める。
2016年8月 第36回 より高齢の雌親魚は若齢魚より健全な子孫を残すか?
2016年4月 第35回 西大西洋におけるクロマグロの新しい産卵場の発見
2016年2月 第34回 養殖マグロ雑感
2015年2月 第33回 クロマグロの産卵制御成功の意義
2013年12月 第32回 ミナミマグロ蓄養におけるステレオカメラの導入が早急に必要
2013年 8月 第31回 ウミガメは増えている
2013年 6月 第30回 インド洋 ビンナガ資源に危険信号? 小型マグロはえ縄船の管理も急務
2013年 4月 第29回 マグロやカジキの性比
2012年 8月 第28回 ゴヤの黒い絵とICCAT
2012年 6月 第27回 資源に見合った漁業を:中西部太平洋まぐろの暗い将来
2012年 4月 第26回 マグロはどうやって餌を効率的に探すか、新説登場
2012年 2月 第25回 ベトナムのマグロ漁業事情―港で見てきた。
2011年12月 第24回 「何とかなるさ」―ミクロネシアで感じたこと
2011年10月 第23回 中西部太平洋のマグロ資源は大丈夫か望まれるFADの規制強化 (下)
2011年 8月 ニュースレター
NO.49増補版
世界のまぐろ漁業を変えた日本の技術
―FAD(人工浮き魚礁)操業と蓄養―
2011年 6月 第22回 中西部太平洋のマグロ資源は大丈夫か 望まれるFADの規制強化 (上)
2011年 2月 第21回 ベトナムのマグロ漁業事情―港で見てきた
2010年12月 第20回 マグロは賢いか? その2. 学習しても巻網からは逃れられない?
2010年10月 第19回 マグロは賢いか? 資源評価への影響は?
2010年 8月 第18回 地中海クロマグロ漁の原点−カルロホルテ再訪
2010年 4月 第17回 CITES騒動:資源研究者の責任と限界
2010年 3月 第16回 「サメのヒレ切り禁止」に絡む問題…歪んだ感情論
2010年 1月 第15回 フランスのテレビ会社のインタビュー・日本への誤解を解く
2009年11月 第14回 資源変動60年周期説−マグロの場合は?
2009年 9月 第13回 どうにも止まらない漁獲圧力の増加に懸念
2009年 5月 第12回 中西部太平洋メバチ規制の問題点
2009年 3月 第11回 まぐろ資源評価をめぐる科学論争
2008年 9月 第10回 親がなくても子は育つ? まぐろ類の親魚と小魚との関係
2008年 5月 第9回 まぐろの大回遊って、どこまで解る? (下)
2008年 3月 第8回 まぐろの大回遊って、どこまで解る? (上)
2008年 1月 第7回 マグロ研究に期待するもの (下)
2007年 9月 第6回 マグロ研究に期待するもの (上)
2007年 7月 第5回 R.Myers の訃報に思うこと
2007年 5月 第4回 国際シンポジウム「水銀とセレンの役割」に参加して
2007年 3月 第3回 大西洋のクロマグロ資源管理について
2007年 1月

第2回

日本におけるクロマグロ蓄養と完全養殖

2006年11月 第1回 ミナミマグロの漁獲量削減について